2005年01月05日
台湾のお酒
最近、家でもよく紹興酒を飲むようになった。ビールではちょっとお腹がきつくなる、なんとなくあったかいものが飲みたいな、という時には紹興酒のぬる燗にする。
酔いがすぐに抜けるところも気に入っている。けっこう飲んだ後でも、ちょっとテレビを見たり、後かたづけをしているうちにすっきり酔いが覚める。夜遅くにまた仕事をしたいときにも便利だ。

台湾で生産されている「埔里銘酒」。お店の自家製である砂糖と塩で漬けた梅を入れて飲む。

「精醸陳年・玉泉・紹興酒」。一緒にいた台北在住の友人はメニューを見た瞬間に、「これはすごくいい紹興酒だから絶対飲んだほうがいいです」と教えてくれた。三分の一しか飲まずに箱に入れて持って帰ってきた。第33回世界なんとか賞~と箱には書いてある。ものすごく濃厚で、こってりとした味わい。飲んでみたい人は、今月中にうちに遊びに来てみるといいかも。

台湾ビール。生は珍しいような気がしたのでパチリ。
台湾料理にかぎらず、小籠包、四川など中華料理には酒がよくあう。ビールでもよし、紹興酒でもよし。酒を飲むと料理がまたうまくなり、料理を口にいれると酒が飲みたくなる。なんと、すばらしい関係だろう。
by ichiko : カテゴリー:台湾旅行記【2005年】
