2005年01月04日
食いだおれ in 台湾(1)
鼎泰豊の小籠包なんかうまくない、という人もいるけれど、それはあまのじゃくだと思う。じゅうぶんにおいしかった。
ついでに食べ比べとして「上海湯包」にも行ってみる。「湯包」というだけあって、スープがメインだ。むちゅっとかじると口のなかで熱々のスープが暴れる。具はどこだ?と探さないとみつからないほどスープでいっぱい。見てもわかるように、皮の厚さは鼎泰豊のほうが薄い。
毎食に小籠包を食す、という野望があったのだけれど、毎日にしてもそれはムリ、ということがわかった。小籠包のスープはかなり味が濃く、油も多いのではないかと思う。その日の夜のうちに胃がむかつき、胃腸薬のお世話になった。小籠包を食べた翌朝は食欲もいまひとつ。
地元の人が、小さなお店や屋台でおかずを買って帰る、という光景をよく目にした。おばさんも、若い女性も、そしておじさんも、おかずの入ったピンクのナイロン袋をぶらさげて帰る。

「鼎泰豊」の小籠包

「上海湯包」の小籠包

夜の屋台
by ichiko : カテゴリー:台湾旅行記【2005年】
