2004年12月21日
パワーアップ・ウィルス
いつものよーに2週間かけて、ようやく風邪がなおった。むふん。鼻水がつまっていない脳ミソは快適だぜっ。
もとはといえば、この風邪は夫のものであった。いつも夫は外からバイ菌を運んでくる。ぼや~、ぐしゅ~としているのはひと晩ぐらいで、免疫力のある彼はすぐに復活する。
軟弱なわたしは、「風邪いやーっ、勘弁してーっ」とうがいと手洗いに必死になるがいつも無駄に終わる。ぐちゅぐちゅになり、2週間寝込んでは夫にあきれられる。
しかし、今回はちょっとちがう。仕事に忙殺され、体力が落ちていた夫は、ふたたびこの風邪をひきついだ。ずびずび、げほげほ、でろろん、である。ここ数年、これほど苦しんでいる夫を見たことがない。
わたしはふたたびうがいと手洗いに励む。自分から出ていった菌にまた感染するとは思えないが、念のため念のため。
そして、どうあがいても救われようのない軟弱女であるわたしは、きのうから喉が痛く、熱っぽい。鼻水もでる。どういうことなんだね、免疫ってものはできないのかね、風邪にはなにをやっても無理なのか。
わたしの体で培養され、ジスロマックで鍛えられたウィルスは夫をもうちのめし、さらに頑強な夫の細胞を食い荒らしながら日々増殖を繰り返している(うそ)。かんべんしてくれ、べいべー。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
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