2004年11月14日
最後の頼みはやはり道具か
あさってのコンペにそなえてゴルフボールを買いに行く。ちょっと前までは、1個100円ぐらいのロストボール(ゴルフ場で発掘される中古のやつだね)を使っていたのだけれど、「そろそろボールにもこだわるように」と先生に言われ、お高いものを使っているのだった。
飛距離よりはバックスピンをかけやすいボールを使っている。ぎゅんぎゅん飛ぶのもうれしいけれども、どちらかといえばグリーン上でびしっと思ったところに止まってくれるほうがわたしは好きなのだ。なーんていうとすごく上手そうに聞こえるけれど、クラブとボールが勝手にそう「してくれる」だけなんだよーん。
で、このボール、な、な、なんと、1個500円もするのである。500円といえば、近所の若もののラーメン屋(と呼んでいる店があるの)でしょうゆラーメン一杯食べられます。
じゃぽーんっ、と激しい水しぶきをあげて池に沈んだりすると、「あ~っ、500円が~~~っ」とはしたない声を出してしまうです。深い谷底に落ちて見えなくなったボールを、いつまでも目で探し、なかなかその場から動けなくなるとです(って、なんだかヒロシが入ってきたような)。
その「高いんだからなくしたくないぜっ」という気持ちが、上達につながるのだ、と先生は言うけれど、それまでにいったい何杯のラーメンを、いや、ボールを池や谷底に捨てればよいのだろう。

Titleist Pro V1x

HONMA Twin Marks AP502
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
