2004年11月13日
客人からの貢ぎもの
とある青年はいつもなにかしら手みやげをぶらさげてくる。最初はこじゃれたお菓子系だったけれど、いつしか缶ビール6本とか、餃子3パックとか、その日の夕飯に直結するものに変わった。若いわりに、夕飯の賄いが気にかかっているのかもしれない。


今回はめずらしくおみやげ系。「ほうれ、ほうれ、手に入れるのがたいへんだったんですぜ」などとちょっと得意げに箱を取り出す。餃子パックを渡してくれるときとはずいぶんちがう。
かの西酒造がつくった「万暦・初留取り60」。旧「ちびちび」である。行きつけの店で飲んだことがあるけれど、入手困難な焼酎だったので、みんなで少しずつわけあって飲んだ覚えがある。
「初留取り60」は、蒸留の最初の部分を60秒間だけ取ったもの。アルコール度44.5度~44.9度。冷凍庫でぎんぎんに冷やし、とろりとした味わいを楽しむのであ~る。にゅふん。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
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