2004年11月09日
逆手もち、100球
今日はレッスンの日。
金曜日のチョボ、へろへろを説明するまでもなく、3球打っただけで先生は「はい、わかった」とダメなところを指摘する。
左腕のたたみ、が0.5秒遅いっていわれてもプロじゃないんだからそんな細かいことはようわからん。
「逆手もち、9時3時を100球ね」
いわれたとーりに、右手を上、左手を下にする逆グリップで、じみちにぽこぽこ打つ。このへんはわたしはとってもまじめなのだ。
100球おわって、ふつうにグリップしてドライバー。おおっ!なおっている、だふらない、まがらない、美しい。
問題は、3日後にまたすべて忘れてしまっているであろう、ということである。
(なぜこんなに必死なのかといえば、来週、ちょっと大きなコンペに出ることになってしまっているからである。入会を誘ってくださった方にご迷惑をかけないよう、それなりのスコアを出さなくはならぬのだ。かつ、仕事がヒマなのである)。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
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