2004年10月19日
オレのゴーストがそう囁くのさ
友人の日記に、ブラックジャックスペシャルの大塚明夫さんの声を聞いて、「おおおっ、ベントン!」という書き込みがあり、はっとしたので、ここでちょっと。
大塚明夫→ベントンってのはもちろんあるんだけど、いまのアタシ的にはそっちよりも「バトー」だわ。
あの声=「オレのゴーストがそう囁くのさっ」、なんだな。
攻殻機動隊は劇場版「GOHST IN THE SHELL」から、TVシリーズの「攻殻機動隊/STAND ALONE COMPLEX」、「~S.A.C 2nd GIG」まで追いかけているけれど、劇場版2作目の「イノセンス」はセリフが、ようわからんかった(笑)。古典的な引用文とか、口語体じゃない文章とか、他人の脳殻を介してセキュリティシステムに介入し電子戦を行ってる最中に防壁を突破され的言い回しがものすごーくいっぱい、ものすごーい早口で途切れなく続いていくので、頭が追いつかないカンジ。
あれは全部理解できなくてもBGMのようにとらえて雰囲気を味わえばいんだよー、というけれど、それにしてもわからなさすぎなので、あたしってバカ?とか不安になったり。
でもって、バトーはベントンで、草薙素子がデルアミコで、検死官ハラウェイがコーディーだったりするのね、ときどきカーターも脇役でしゃべるよ(笑)。テレビシリーズでは、かやぶき首相がまたもやコーディーだったり。
仕事もちょっと待ち状態みたいだから、これから劇場版2作品をふたたび(いったい何回みるんでしょう)おさらいしてみようかと。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
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