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2010年09月09日

【ラウンドノート】
9/6飯能グリーンCC:後半

地区対抗戦の練ラン、飯能グリーンCCの後半です。

前半OUTは44。凡ミスで3打は損をしていますので、午後は集中していきましょう。

10番ホール 352ヤード パー4
緩やかな打ち上げ、左右を木に囲まれているミドルホール。
セカンドでは上りを10~15ヤードみます。

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ティーショットはまずまずの当たりで右フェアウェイへ。

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残り160ヤードを3Uで打つも、またもや左に巻いていく球筋。
グリーン左サイドからアプローチ、3オン2パットのボギー。


11番ホール 498ヤード パー5
左の斜面に落とすとパーセーブが難しくなるので、ティーショットは右狙いで。

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ティーショットは好調、フェアウェイをキープ。

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2打目もそこそこのショット、しかし勝負の3打目を左のバンカーに入れ、
4オン2パットのボギー。

左に巻いていく球筋、何年練習しても治らないです。
これを修正しないかぎり、もうこれ以上のスコアアップは見込めないというのがはっきりわかってきました。


12番ホール 306ヤード パー4
比較的距離の短いミドルホール、ファエウェイ左からバンカーがせりだしています。

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ドライバーの当たりが良かったら左のバンカーに入ってしまうような気がして、フェアウェイの右サイド狙いで。
すると右に押し出してしまい、フェアウェイにせりだしている木に当たり数ヤード戻されます。

2打目はアイアンで確実にグリーン手前の花道へ、と打った球はふたたび木に当たり、数十ヤード後退。

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気を取り直して3打目。
おもいきって5Wでグリーンを狙うも右にそれてバンカーへ。

4オン2パット、痛恨のダボ。

ホールアウトしつつ後ろを振り返り、こんなに短い距離のホールでダボだなんて、もっと慎重に、もっと頭を使えば簡単にバーディーをとれたのに、と自分のバカさ加減を叱咤していました。


13番ホール 110ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール。

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10番でフルショットするよりも9番でクォーターにしてラインを出す、という軽い振りを試してみました。
ショートホールで軽く、と思うとゆるんでしまいがちでコワイのですが、きょうはうまくできるような気がしたので。

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うまいぐあいにオン、ピンにも近かったので、思わずぱちり。

1オン1パットの、バーディー。
やっとですよ。


14番ホール 295ヤード パー4
距離は短いけれど右の斜面に落とすとOB確実、堅実にフェアウェイを狙って。
グリーン手前には大きなケヤキが立っています。

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ティーショットはナイスな当たりでまっすぐだったからヨカッタものの、狙いすぎて右の木ぎりぎり。
ちょっとでも右に曲がったらOBです。
試合のときにはもうすこし安全な方向を狙ったほうがいいかも。

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ナイスな当たりだとたぶんケヤキがじゃまになるようなセッティングになってるんでしょう。
まさに、じゃま。
残り100ヤードを10番でおもいきり上に上げて、ケヤキの上を通します。

力むとどうしても左にひっぱってしまうので、グリーン左のラフへ。

3オン2パットのボギー。
いくらドライバーがよくってもショートゲームできっちり決めないとパーはとれないのです。


15番ホール 290ヤード パー4
右サイドにバンカーが縦に3個並んでいて、3個目のバンカーがウサギの形をしているミドルホール。

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ティーショットは正面のヒマラヤ杉が狙い目。ナイスショットでした。

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残り100ヤードの打ち上げ、10番でがつんと思い切り叩きます。

2オン2パットのパー。
ちょっと上向いてきましたね。


16番ホール 135ヤード パー3
フラットなショートホール、絶対に左には打ちたくないホール、はずすなら右でしょう。

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7番でフルショットしたいところをぐっとこらえ、6番でラインを出す感じで軽めに振ります。
うまくのりました。

1オン2パット、パー。


17番ホール 310ヤード パー4
ティーショットは右狙い、グリーンは横長で奥行きが無く周りはバンカーで囲まれているミドルホールです。

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ティーショットはなかなかの当たり、フェアウェイをキープ。

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目の前にはバンカー、横長のグリーンは奥にもはずせません。
残り80ヤード、バンカーを嫌ってグリーンの右すみにオン。

2オン2パットでパー。

ここまでで3連続パーです。だんだん調子が上がってきました。


18番ホール 473ヤード パー5
午前と同様に最終ホールはグリーン手前に池がせりだしています。

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ティーショットは右狙いです。

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フェアウェイからですし、ここからならグリーンを狙えそうです。
左側に黒く見えているのが池。

5Wで勝負をかけ、当たりはヨカッタのでもしや2オン?と期待しましたが、大切なところで最後に左に巻いていく球筋が出て、池のほうへ曲がりました。
芝に落ちたのは見えましたので池ぽちゃだとは思わなかったのですが、行ってみてもどこにもボールは見当たりません。
ころがって池に行ってしまったのでしょう。

4オン2パットでボギー。

グリーンから振り返り、2打目の勝負をかけるよりも池に届かないクラブで刻み、3オンでじゅうぶんだったのではないか、と反省しました。

午後は木に当てて戻されたり、バンカーや池があったにもかかわらず、41で終わることができました。

44(17)・41(17)の85(34)で終了です。

来週の地区対抗戦はベントグリーンになるそうで、たぶんもっと難しいのでしょう。
緊張せず、同じぐらいのスコアでまわれるようにがんばりたいです。

by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ

2010年09月08日

【ラウンドノート】
9/6飯能グリーンCC:前半

9/15に開催される市の地区対抗戦に向けて、下見のラウンドです。
その前の週にも行った夫と、近所の仲良しさんの加藤おぢさまと3人。

この日も猛暑日、9月だというのに蒸し暑くて大変な一日でした。

下見なので赤ティーから、グリーンはコーライです。

1番ホール 345ヤード パー4
ティーショットは揺るやかな打ち上げ、鉄塔狙いです。
左は9番ホールなので絶対に避けたいところ、はずすなら右の斜面です。

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ティーショットはまずまず、右の斜面にあたりラフまで転がってきました。

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残り150ヤード、5Uで打ったボールは終わりのほうでぎゅーんと左に曲がりラフへ。
いつも悪い癖、左に巻いていくボールです。

ラフからアプローチ、3オン1パットでパー。いいカンジです。

2番ホール 476ヤード パー5
全体に緩やかな上り、距離のあるロングホールです。
ここも左は林、となりのコースに落ちるのでティーショットは右の斜面を使うとよいでしょう。

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ティーショットはやや右に、林の前あたりに落ちました。

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ピン方向に打つと、ちょっとでも右に曲がったら林にドーンのパターン。
なので6番でクォーターショットでバンカー方向を狙い、フェアウェイに出す作戦。

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おっとっと、飛びすぎてバンカーまで行ってしまいました。
こういうところがアサハカ、考えが足りないですね。

バンカーからトップ気味で出たゴロショットはまっすぐグリーン方面へ。
残り40ヤードをアプローチ。
4オン3パットで痛恨のダボです。
ロングホールは赤ティーの場合はチャンスホールですから、せめてパーにとどめたいものです。

3番ホール 322ヤード パー4
グリーン手前から右にドッグレッグするミドルホール。
ここも左に落とさないように、はずすなら右の斜面を使います。

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ティーショットはやや右に出たものの、まずまずの当たり。

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残り140ヤード、6番でナイスショット!のはずが、最後に左に巻いていくボールで左のバンカーへどさり。
この悪癖を直さないとまともなゴルフができません。

しかもバンカーからの一度目は短すぎて戻り、ふたたびバンカーから。悪夢。

4オン2パットの、ダボ。

4番ホール 397ヤード パー4
激しい右ドッグレッグにもかかわらず、意外と距離のあるミドルホール。
個人的には前半で1番難しいホールです。

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ティーショットは右の山の裾を狙い、その向こうまで抜けていくように。
びびって手前のフェアウェイに落としても二打目を狙うことができません。

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まずまずの当たり。
ピンまで残り150ヤード、のぼり、5Uで打つもまたもや左に巻いていくボール。
そして、その先には必ずやバンカーが。
うまいぐあいにバンカーから出て、ラフに。

4オン1パット、ボギー。

5番ホール 132ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール。

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8番でフルショット。左を嫌いすぎて、薄めにグリーンの右サイドラフへ。

2オン2パットのボギー。

6番ホール 295ヤード パー4
比較的短いミドルホールだけど、グリーンは砲台になっていて2打目の距離感がむずかしいです。

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ティーショット、なかなかのいい当たりでフェアウェイど真ん中をキープ。

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残りちょうど100ヤード、10番で。気持ちよいほどまっすぐに上がってグリーンオン。

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わーお、近いです。
数ヶ月前まではシャンクと左ひっかけにおびえて、なかなか決められなかった100ヤード、10番。
いまでは得意な距離になりました。

2オン1パットでバーディー。

7番ホール 466ヤード パー5
はずすなら左斜面、右に落とすとパーはむずかしくなります。

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ティーショットは今日一番の当たり!というぐらいにまっすぐ、よく飛びました。

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フェアウェインのど真ん中ですから5Wでオンを狙います。

ショット自体はかなりヨカッタのですが、右にややそれて、残り30ヤードのアプローチ。
ちょっとびびって左にひっかけグリーン奥へ。

3オン3パットのボギー。
このあたりが、スコアを伸ばせない原因ですね。
きっちりピンそばにのせていれば、せめてパーであがれたはず。

8番ホール 108ヤード パー3
打ち下ろし、池越えのショートホールです。

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けっこうきつい向かい風が吹いていたので、9番でトップ気味にクォーターで打ちました。
きれいに1オンしたにもかかわらず、凡ミスで3パット、ボギーです。

暑くて、このへんは集中力が切れてきたようです。

9番ホール 335ヤード パー4
ティーグランドからセカンド地点まで18m打ち下ろし、グリーン手前には池があるミドルホールです。

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ティーショット、あろうことか右に押しだし、バンカーへ。

バンカーからは残り130ヤード、コンペだったら左のフェアウェイに出すだけにしますが、
きょうは試しに6番でグリーンオンに挑戦してみます。

が、バンカーからのショットはトップして、そのままごろごろと池へ。

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気をとりなおして池の手前から。

4オン1パットのボギー。

午前中OUTは44で終了。うーん、ミスが多かったです。

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お昼はぶなんにカレー。
午後はもうちょっと頑張ろうね。

by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ

2010年09月02日

【ラウンドノート】
8/29 太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレスト:後半

8月29日に開催された第二回Twitterゴルフコンペのラウンドノート、後半です。


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ランチはパスタに。グラスビールも飲んじゃいましたよ。

前半を終えたところで、hadakamanが41、わたしは42。
その差はたった1打ということが判明し、お互いの目にめらめらと炎がつきました。
午後からはガチで勝負の真剣モードです。

1番ホール 282ヤード パー4
左となりには平行してINの10番ホールがあり、左の林に打ち込みやすいホール。
まっすぐをこころがけます。

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前回は左にひっかけて林に行ってしまったので、まっすぐをこころがけます。
同組のhadakaman、golf_bkさんはやっぱり左へ打ち込みました。

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ティーショットはフェアウェイキープ、2打目をオン。
2オン2パットでパー。
午後は出だし好調です。
対するhadakamanは痛恨のダボ。いっひっひー。

2番ホール 347ヤード パー4
赤ティーからだと200ヤード台が多いなか、めずらしく300ヤード越えのミドルホール。
フェアウェイはだらだらと上り、セカンドはグリーン左が狙い目。

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ティーショットはいい当たりだったのだけれど、わずかに右にそれ、キックして斜面をころがりました。

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距離よりもフェアウェイの真ん中狙いでじゅーぶんだったのに、と後悔いっぱいの後ろ姿です。
右のあの木の下の斜面から残り70ヤード、上り、強烈な前下がり、右足下がり、わけわかんない状態のものすごく嫌な傾斜から2打目。
ラッキーにも2オン、2パットでパー。
hadakamanはボギー。ひひっ。

3番ホール 85ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール。左手前の池がいかにもプレッシャーです。

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11番を短めに持ってクォーターのショット。
ゆるんではいけない、ゴロはいけない、で、力がはいってグリーン右奥にオーバー。
2オン2パットの、痛いボギー。

でもhadakamanもボギー。ほっ。

4番ホール 426ヤード パー5
打ち下ろし、右には池がひろがり後半はアンジュレ-ションもある難易度の高いロングホール。

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ティーショット、赤ティーからだと右に出たら坂を下って池に転がっていく距離。
右はダメダメという意識が強すぎて、あろうことか左へひっかけ、バンカーを越え、見えなくなる。
暫定球を打つとこんどは右の池のほう、さあ、わたしのボールはどうなっているのか。

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右に行くとこんなふう。ヤバいヤバい。暫定球はぎりぎりの所に止まっていました。
が、うれしいことに、左にひっかけた一打目がちゃーんとバンカーの向こうで生きていました。

二打目は5Uでしっかりフェアウェイをキープ。
三打目をのせて、3オン2パットでパー。

hadakamanもパー。むむっ。
ここまでで、hadakamanとの差は2打。追いかけてくるね~。

5番ホール 299ヤード パー4
打ち下ろし、左は全部OBになるので×、二打目からは打ち上げで+5ヤード。

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ティーショット、あいかわらずドライバーはぼてぼてで左側のバンカー方面へ。

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ぼてぼてでもとりあえずフェアウェイにあれば、苦労せずに2オンできるのが赤ティーの楽なところでしょうか。
2オンも軽いなーと甘くみたところへ、痛恨の3パットでボギー。
こんなに簡単なホールでボギーにするなんて、ほんとバカ。集中していない証拠です。

hadakamanはきっちりとパー。その差、1打に。

6番 297ヤード パー4
茶店で冷たいお水をコップに3杯と、梅と岩塩をいただきました。
暑くてぐったりしていたのですが、めきめきっと元気に!梅、すばらしいです。

右に池、フェアウェイの真ん中に木があるミドルホール。

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狙い目はフェアウェイの真ん中にある木の右サイド。
あいかわらずのドライバーだけれど、狙い通りの方向へ。
しかし、行ってみれば、まさに木の真うしろで、ピンは狙えそうにありません。
左側には絶対に入れては行けないというバンカー。
ならば、ここで得意のドローボールですよ。
残り160ヤード、5Uで右の林に向かって、えいやっと振るも、それなりに左にドローしたものの、
距離が足りなくてショート。

アプローチで3オン2パット、ボギー。

hadakamanはさくっとパー。まあ、ふつうはそうでしょうねえ。
ここで、ふたりのスコアはならびました。

7番 139ヤード パー3
狙い目はピンの左サイド、グリーンの右下は坂になっているので絶対に右にショートしないこと。

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前回は6番で打ってグリーンをオーバーし、上からのアプローチに苦労した。
グリーンは奥からすごく速いので、絶対にオーバーしたくない。
なので7番で。
後ろに2組ギャラリーがいたので緊張し、ちょっとダフってグリーン左すみにオン。

パットでとんちんかんなミスを繰り返し、1オン4パットのダボ。
せっかく1オンしてもこれでは意味がなーーーい。

hadakamanはきっちりパー。
やばい。
ここであっさりと2打はなされてしまった。

8番ホール 370ヤード パー5
距離は短いけれど、グリーン手前の池とビーチバンカーがくせもののロングホール。

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ここまで来たら気持ちよくふって飛ばしていくしかありません。
ドライバー、そこそこのあたりで左のラフへ。

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一打目をベストポジションにつけたtitizo。
ここからみごとに池越え成功です。

わたしの二打目は、160ヤードを打てば池は越えられるという距離。
プライベートならもちろん打ちますが、コンペですから10番を手にして左のバンカーに向けて100ヤード打ちます。
ええ、きっちり、刻みます。

かたやhadakamanは、わたしのボールの5ヤードぐらい後ろのラフから2オンを目指して勝負!
超低空飛行のボールはあえなく池へ。
やっぱり男子たるもの、勝負にでるんですね。

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三打目。前回もほぼ同じ場所から打って、あり得ないほどシャンクして真右の池にドボーンでした。
あのときのあたしとはちがうのよーっ!とこころのなかで叫びながら、えいっと打ったボールはグリーンにオン。

3オン2パットでパー。

hakamanはダボ。いえーーーい! 2打とりかえして、またもやふたりのスコアは並びました。
勝負はいよいよ、最終ホールへ。

デットヒートを続けるふたりでしたが、ふと気がつくとtitizoは午後はここまでで35。
つぎをパーで終われば、30台じゃないですかっ、それもすごっ、と大騒ぎ。

9番ホール 310ヤード パー4
いよいよ最終ホールです。
ここもまたグリーンの左手前から奥に池がひろがるミドルホール。

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ティーショットは低飛行なれどフェアウェイの真ん中をキープ。

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二打目は9番。薄くて、トップ気味でグリーン右側に。
どうも緊張するとこのボールが出る傾向にありますね。

かたやhadakamanのティーショットは左のバンカーに入り、絶体絶命のピンチ。ふふーん。
と思ったら、バンカーからみごとにナイスショット、グリーンの左サイドのラフへ。このあたりはさすがです。

わたしは三打目のアプローチをピンの下につけるもラインをはずし、3オン2パットのボギー。

hadakamanはピンの上から下りのライン。
一打目のパットを激しくオーバーし、返しのパットも入らず、ダボ。

1打差で勝負はわたしの勝ちでした。

後半のOUTも午前と同じく、42。
42(19)・42(21)の84(40)で、なにげなく自己ベストを1打更新です。

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レストランの窓から。
18番ホールはやっぱり美しいですね。
斜面にはうっすらと夕陽が当たってオレンジ色になっているところもあります。

暑い中、熱中症にもならずに、一日おつかれさまでした。

by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ

2010年09月01日

【ラウンドノート】
8/29 太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレスト:前半

8月29日は待ちに待った、ついに来てしまった、緊張の、
第二回Twitterゴルフコンペでした。
イラストレーターの野村タケオさんが主催で、場所は第一回と同じく、栃木の太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレストコースです。
参加者は18組、72名。
第一回の40名のときでも全員を把握することができなかったのに、72名となると、さていったい何人の人とつながりを持てるようになるのでしょうか。

同伴者は、titizo、hadakaman、golf_bkさん。
titizoはtwitterで知り合い、リアルでも白金台でお食事などもしたことがある友人なので、同組に知っている人がいると緊張感はずいぶんとやわらぎます。
hadakamanはこの日いちにち、ガチで勝負をすることになる強力なライバル。
golf_bkさんは初対面、Twitterコンペも初参加ということでした。
ちなみに、このページのホール写真はすべてgolf_bk(芝鳥 のぶあま)さんが撮影したものです。きれいに撮れていたので、そっくりお借りしました。

さて、ラウンドノートです。
わたしたちはINの第二組目のスタートでした。
コンペということでひさしぶりの赤ティーです。

10番ホール 299ヤード パー4

まっすぐなミドルホール。フェアウェイの真ん中、ちょうどセカンドの地点あたりに門のように二本の木が立っています。

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朝の練習ではドライバーがまったく当たらず、不安でしたが、なぜだか第一打目は快心のナイスショット。気持ちよいほど飛びました。

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目標地点のあの木をこえ、グリーンはもうすぐそこ、残り60ヤードを52度で。
朝いちばんのショートアイアンはほんとうに緊張します。
ちょっとダフり気味に、ピンの左奥へオン。
マークしてボールを拾い上げ、ふたたびボールを置こうにも、すこし手が震えてなかなかうまくおけません。
コンペの朝はだいたいこんなふうです。
震えていたにもかかわらず、するするっとカップに沈みこみ、2オン1パットのバーディー。
バーディースタートなんてしたことがないので、ますます震えがきます。

11番ホール 415ヤード パー5
フェアウェイの真ん中をクリークが横切っています。その地点までは右側がずっとクリーク。
グリーン手前に控えているわらわらとしたバンカーには絶対に入れないこと。
らくにパーをとることを目標に。

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赤ティーからだとクリークまで170ヤードしか打てません。
それを踏まえて3Uで打ったにもかかわらず、当たりが良すぎて飛びすぎ。
どうやら右にランが出て池ぽちゃ。

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こんなふうにくびれているのです。
わかっているのにハザードを避けきれなかったのはほんとうにダメなこと。
こころのなかで、バカ!と30回ぐらい罵りました。

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気を取り直して池に入った地点から打った3Uは、動揺がまだ残っているのかやや右へ。
大きな木の陰になり、上には出せないので6番で低めのボールを出すも、グリーン手前のバンカーへ。
8つ?9つ?数えてはみなかったけれどわらわらと控えているバンカーは、絶対に入れてはいけない場所だったのにまんまと一番右のバンカーにつかまりました。
後にも先にもバンカーに入れたのはこの一回だけ。
苦手なものはとにかく避けるべし避けるべし!です。
運良く一回で出せましたが、グリーンの右すみから3パット。
池のミスからあれよあれよと、5オン3パットのトリ。
なぜだかちょっとほっとしていたりもします。

12番ホール 125ヤード パー3
蓮の花が美しい、池越えのショートホール。
右にショートすると簡単に池まで転がってしまうし、かといって左にひっかけても池。
とにかくまっすぐを心がけるように、はずすならまっすぐの手前からだけです。

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8番で狙うも薄すぎて、かつ右に流れ、あわや!と焦りましたが、グリーンの右のラフ。
得意なはずの10ヤードのアプローチはショート、こんへんはまだ緊張しているのでしょうね。
ようやく3オン、2パットで痛恨のダボ。

13番ホール 273ヤード パー4
右ドッグレッグのミドルホール。

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ティーショットは上にあがらず、ぼてぼてのゴロ。
でもまあまっすぐフェアウェイをらんらんらんと転がっていくのでよしとしましょう。

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2打目はわずかにつま先下がりを8番で。
こういう状況はシャンクがでやすい、でやすい、でやすい...。
意識しすぎてトップ気味に右へ、しかしこれもごろごろと運良く2オン!
赤ティーはこういうことがあるから楽ですね。
2オン2パットでバー。よし!

14番ホール 263ヤード パー4
ほとんど記憶にない、何の変哲もないミドルホール。

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ここも低飛行のドライバーショットでらんらんらんと転がる。
するとhadakamanいわく、「そういうのを銀座の花屋といいます」。
その心は。
「蘭で稼ぐ、RUNで稼ぐから」。
ダジャレですか。

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2打目はたしか残り90ヤード、10番で打ったような気がするけど、ほとんど記憶にない。
2オン2パットでパー。こういうホールは記憶に残らないんだよねー。

15番 262ヤード パー4
右に池のあるミドルホール。
グリーン左手前のバンカーはすごく深いので絶対に入れないこと。

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ティーショットはまあまあな感じでまっすぐフェアウェイをキープ。

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2打目は左からバンカー越え、残り60ヤードを52度で。
このバンカー、すごく深いので絶対に入れないこと!というアドバイスだったので、ゆるんではいけない、ゴロってはいけないと言い聞かせすぎて、変なアドレナリン?が出てハデにグリーンオーバー。
なにもそんなに飛ばなくても。
3オンの2パットでボギー。
簡単にパーをとれるホールだったのに。反省。

16番ホール 452ヤード パー5
左ドッグレッグのロングホール。ティーショットは右斜面狙いぐらいがちょうどいい、左は坂になっていて出すだけになるので×。
2打目はカート道の手前に落とすのがいい。

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ティーショット、さほどビッグなあたりではないけれど、バンカー左サイドのフェアウェイにキープできたので狙いどおり、おーけー。

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二打目はくぼみの底になっていてつぎの落としどころの地点が見えない。
アドバイスでは右バンカー方面に打ち、カート道路手前に落とすということだったので、バンカー方向に5Wでばしっと打ってみる。まっすぐに行けばなんとかなるだろう、ってな感じで。

予定どおりに三打目はカート道路手前から11番だったかなー、忘れた。
うまく行ったショットは記憶に残ってないんだよねー、とにかく、うまいぐあいにぽとんとグリーンに落ちた。
3オン2パットでパー。おし!

17番ホール 128ヤード パー3
右にクリークのあるショートホール。
前回の思い出として、上につけるととんでもないことになるグリーン。
ニアピンホール。

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前回も何番で打とうか、かなり迷ったホール。
8番だとデカいし、9番では自信がない。
で、こんかいも8番。みごとにオン。ima_tomoさんのニアピンの旗を書き換えました。

しかし、上につけてしまったので1打目のパターが案の定、激しくオーバー。
1オン3パットのボギー。

18番 284ヤード パー4
2打目は池越え、ビーチバンカーに囲まれるグリーンが美しいホール。

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赤からだとティーショットは210ヤードで池に落ちます。
たしか前回は7Wで打ったはず。悩んだけれど、こんかいも7Wで。
おそろしや、芯を食ってナイスショット、気持ちよくフェアウェイの真ん中でしたが、
やー、5Wにしなくてよかった、危なかったという当たりでした。

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2打目は足場もよく、平らな場所から。
残り70ヤードを11番で。
ゴロると池、トップしても池、シャンクも池、ひっかけも池。
だいじょうぶ、ふつに打てばできますよ、と自分にいいきかせ、ぽとりとグリーンにオン。
2オン2パットでパー。

さー、ご飯ですよ、ご飯。
やっと半分終わりましたよっ。午前中INは42で終了です。

by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ

2010年02月19日

おめでとうの元気飴

何年か前に、「不特定多数の人に祝ってもらってもうれしくない」
というようなことを書いたことがある。
レストランでハッピーバースデーをかけてもらい、
店中にいる人からおめでとうを言われないと気が済まない人とは
友だちになりたくない、とも言った。

それが災いしたのかどうか、
その年の誕生日はだれからもメッセージが来なかった。
メールも電話も、なにひとつこなかった。
さすがのわたしも、ずいぶんと寂しい思いをしたのを覚えている。

きのう、たくさんの人に誕生日を祝っていただいた。
twitterで「きょう、わたしの誕生日なの」とついーとした、というのもあるだろう。
フォローしている人が「誕生日なの」と言えば、
それはもう「おめでとう」と書かざるを得ないだろうというのは誰だってわかる。
なかば強制しているようなものかもしれない。

それでもいんじゃない、とことしのわたしは思うのだ。

どんな「おめでとう」にだって、祝福が込められている。
たとえそれがたまたま同じお店にいた人からのおめでとうであっても。
ましてや、会ったことがなくても毎日のようにやりとりを交わしているtwitterの相手であればなおさら。
おめでとう、と口にした瞬間、人は無意識にその相手のシアワセを願っている。
この年になって、やっとわたしはそのことに気がついた。

誕生日、たくさんの人からもらったオメデトウという言葉は、わたしの「元気飴」になる。
これから一年、つらいことやイヤなことがあったときには、
元気飴をとりだして、そっとひとつぶ口にいれる。
なめると元気になれるふしぎな飴。
だから、オメデトウって言ってもらったぶんだけ、
わたしは長くシアワセであり続けられるのだ。

by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ

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